60代になると、
「以前より疲れやすくなった」
「何もしていないのにだるい」
と感じることが増えてきます。
年齢のせいと思いがちですが、生活習慣の変化や体のサインが関係していることも少なくありません。
今回は、60代で疲れやすくなる主な原因と、今日からできる対処法を分かりやすくお伝えします。
60代で疲れやすくなる主な原因
① 筋力の低下
60代になると、特に太ももや体幹の筋肉が少しずつ減っていきます。
筋力が落ちると、日常の動作でも体に負担がかかり、疲れやすくなります。
② 睡眠の質の低下
- 夜中に目が覚める
- 朝早く起きてしまう
- 眠った気がしない
こうした睡眠の変化も、疲労感の原因になります。
③ 運動不足
「動くと疲れるから」と運動を控えると、
さらに体力が落ちて疲れやすくなる悪循環に入ります。
④ 食事量・栄養バランスの変化
60代では食事量が減りやすく、
- たんぱく質不足
- 水分不足
が起きやすくなります。
これも疲れやすさの一因です。
今日からできる対処法
無理のない運動を取り入れる
- 1日10分の散歩
- 家の中での軽い体操
**「疲れない程度」**で十分です。
睡眠環境を整える
- 寝る前のスマホを控える
- 寝室を少し暗く・静かにする
これだけでも睡眠の質は変わります。
食事と水分を意識する
- たんぱく質(魚・卵・豆類)
- こまめな水分補給
「少し意識する」だけでOKです。
病院に相談した方がいい目安
次のような場合は、一度医療機関に相談すると安心です。
- 急に疲労感が強くなった
- 体重が減ってきた
- 息切れや動悸を伴う
「念のため相談」は悪いことではありません。
まとめ
- 60代の疲れやすさはよくあること
- 生活習慣の見直しで改善する場合も多い
- 気になる変化が続く場合は早めに相談
無理をせず、できることから始めていきましょう。
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